今回のバーベキュー [旅行記]
※北総キャンプ日誌・#7
3時半頃から火起こしを始める。ライターでアイスのスティックに火を点け、数本のスティックが燃えたらカマボコ板を燃やし始め、そこから木炭に火を移そうという魂胆だ。この木炭は室内の脱臭に半年ほど活躍したものなので、いくぶん湿気を含んでいる。そんなわけで、サポートとしてEPIでも何本かの木炭を炙って着火。
もうだいたい順調に燃えるだろうという目処が立ったところで、食材を焼き始める。
最初は油揚げだ。すぐに焼けるし、娘の大好物だから。続いて厚揚げ。何だか似たようなラインナップだが、こんなものばかりが好きな子なのだから仕方がない。ヘルシーと言えばヘルシーだが…。
大人は佐倉きのこ園でゲットした椎茸を焼いて食べる。ヒジョ〜〜〜〜に美味しい。もっと沢山採ってくれば良かったかも。まあ、通販もあるようなので、そのうちまた自宅で楽しむとしますか。
娘がキュウリを丸かじりしている間に、ベイシアで買ったワカシの扱いを考える。店でワタは抜いてもらってあるが、そのまま丸焼きか、それとも…。
少し迷って、半身は刺身にして食べることに。ブリやハマチと同じ味だが、脂肪分が少なくて、アッサリしている。そのあたりも娘の口に合ったようで、意外にパクパクと食べている。
残りの半身は塩焼きにしてから醤油をつけて食べたが、こちらもナカナカ美味。
メインの肉は、牛と豚の2本立て。今回はどちらも脂肪分が少なめの赤身にしてみた。牛はシャリアーピン風に玉ネギで漬け込んである。
だが、ここでアクシデントが発生。持参したコショウがウッドデッキの床の隙間に落ちてしまったのだ。1センチほどの隙間だが、高さは30センチくらいある。菜箸も届かない。悪いことに中央付近なので、どの方向からも回収が難しい。そんなわけで、味付けはガーリックパウダーと塩、醤油、味噌などで済ませることに。
豚肉はまずまずの出来だったが、牛肉はイマイチ。次からは、もう少し脂身の多いところにしてみようかな。
風呂の都合があったので、6時頃に終了。
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