キャンプ場の露天風呂 [旅行記]
※北総キャンプ日誌・#8
有野実苑オートキャンプ場にチェックインしたとき、お風呂は時間によって男女入れ替え制とのことだった。もともと風呂は3つあるらしいのだが、客数が少ないので本来は女湯である1ヶ所だけを使うようだ。
その後、他のお客さんから要望が多かったらしく、家族ごとの時間制貸し切りという方式に変更になった。我が家は18時15分から19時を選択した。
ほぼ定刻に現地に到着したのだが、何と電気がつかない。曇り空で薄明るいし、懐中電灯も持っているのだが、いちおうインターホンで管理人さんに伝えると、自転車ですっ飛んできた。どうやら漏電遮断機が作動していたらしい。雨のせいだろうか。そんなこんなで15分ほど時間をロス。
露天風呂は、なかなか本格的な造りだ。ちょっとした温泉旅館の露天風呂なら、充分に対抗できる。そこそこの広さがあるので、家内と娘は泳いで遊んでいる。オイオイ…。
私は少し早めに外に出て、次の家族が来るかどうかをチェック。だが、既に管理人さんが事情を伝えてくれていたらしく、少々の遅れは問題にならなかった。
待っている間に管理人さん(オーナー?)と少し話したのだが、これは趣味で自作したそうだ。全国の露天風呂を渡り歩いて、自分の好みのものを他人には手出しさせずに作り上げたとのこと。
言っちゃ何だが、キャンプ場の風呂やシャワーというのは、暗かったり寒かったり、イマイチ良いところが少ない。ここの露天風呂は、それだけでも価値が高いと言えよう。
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